現在も進行中の引きこもりの今後はいかにしたらよいのか

●引きこもりとは

引きこもりというのはやっかいなことなのです。引きこもりのイメージとしては部屋の中に閉じこもって悶々として日々を過ごしていて食事もの部屋のドアの前に置いておくといつの間にか食べているということで家族とも顔を合わせることもないというような感じで思っていました。
以前は時々、引きこもりによる家庭内暴力という言葉をよく聞きましたし事件になることもありましたが今はそのような話題のことは聞かないような気がしますが今はそのようなことがない訳ではないのでしょうが最近はそのような話も聞かなくなったようなきがします。
私が知っている引きこもりの人は部屋に閉じこもるだけではなく家のなかでは家族の手伝いをしたり買い物を手伝ったり家庭菜園で野菜を作ったりしていることもあるのです。しかしそれでも引きこもりなのです。残念なことです。

 

●引きこもりの始まり

小学校の高学年の頃に不登校になったのが始まりだったそうです。はじめは担任の先生や同級生が迎えに来たり家庭訪問してくれて一時は登校するようになりましたがしばらくするとやはりふとうこうにもどっていまったのです。その原因はわかりませんでした部屋に閉じこもりゲームをし続ける日々だったそうです。友達も訪ねてきてともにゲームをやっていたそうでますます家から出なくなったそうです。両親も心配して役所に相談したりボランティアの作業所に父親と一緒に通って農作業したりもしたそうです。そんなある日のこと雪の降る日に貯めていた小遣いをもって自転車で家でしたそうです。その2日後寒さのために動けなくなっているところを警察に保護されて両親が迎えにいって帰ってきたそうです家出の理由は作業所に毎日かよって農作業するのがいやだったからだそうです。
本人も苦しんでいたのでしょうし家族も苦しんでいました。
引きこもりの彼は性格もよい優しい人物なのですがどうしてこんなことになってしまっているのでしょうか。

 

●引きこもりから脱するために

今後彼が一般の社会になじんでいくためにはどうしたらよいのでしょうか。
彼が社会になじんでいくためには家族の努力だけではどうにもならないのではないでしょうか。
どこか専門家による訓練とかサポートとかしてくれるところはないのでしょうか。
これから彼の将来のために家族や周りの人たちが何かできることはないのでしょうか。
いつか彼には社会になじんで普通の社会生活を送る日々が来ることを願っています。